症状を根本から改善し理想の体に 宝塚市のおかだ鍼灸整骨院

ヘッダー電話
ロゴ下住所等 ヘッダー電話下地図 ヘッダー電話下労災 ヘッダー電話下事故 ヘッダー電話下保険
おかだ鍼灸整骨院ロゴ
ヘッダー保険、事故、労災 ヘッダー地図 ヘッダー電話

疲労を早く回復させる方法⑦


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。

090956疲労を早く回復させる方法⑥の続きです。

筋肉疲労回復の治療院選びのポイント

実績豊富な治療院を選んでください。病気の可能性もあるので、きちんと見極められることが大切です。病気による痛みなら、専門医療機関の受診をすすめてもらえますし、早期発見につながります。その場しのぎの治療をせず、治療経過をきちんと把握してくれているかも注目したいポイントです。接骨院や整体院などはたくさんあります。

中でも、スポーツ外傷の取扱数などが多い治療院を選んでください。また、病気の可能性を指摘された場合は、適切な医療機関で詳しい検査を受けましょう。

筋肉疲労の予防方法

筋肉の痛みは、日常生活の動作や仕事に支障をきたすことがあり、普段から予防策を講じる事が大切です。デスクワークの方でも筋肉疲労は起こりますから、予防方法を知って背中や肩の筋を痛めないようにしてください。

日常生活で気をつけること

急な運動は避け、運動前はウォーミングアップを兼ねたストレッチやトレーニングをしましょう。体が十分に温まってから運動するだけでも、筋肉疲労の度合いが違います。

また、デスクワークが多く、猫背になりやすい方は、1時間に1回は背筋を伸ばすようにしてください。立ち上がって歩くとという動作も取り入れ、姿勢が固まらないようにしましょう。

普段から軽い運動をしておく

運動不足の方は多いです。しかし、筋肉は使わないとどんどん退化していき、弱くなってしまいます。近年寝たきりが増えているのも、筋力低下が原因です。整形外科でも寝たきり防止のため、軽い運動をすることを推奨しています。普段から、出来る範囲で体を動かすようにしましょう・ウォーキングや水泳といった、負荷の少ない運動がおすすめです。

運動後にしておきたいこと

ウォーミングアップと同じくらい重要なのは、クールダウンです。ストレッチで体の筋肉をほぐすか、軽い運動で筋肉の緊張を緩めましょう。運動後は筋肉が熱を持っており、クールダウンで血液の循環を促すことで、乳酸が溜まるのを防ぐことができます。痛みの発生を抑える効果が期待できるのです。

疲労を早く回復させる方法⑥


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。プリント

筋肉疲労と間違いやすい病気

筋肉疲労と間違いやすい病気には、下記にようなものがあります。

変形性関節症・リウマチ・繊維筋痛症・椎間板ヘルニア、病気が原因による痛みの場合、専門治療を受けることが必要です。

変形性関節症

変形性関節症は、関節の軟骨成分が変形またはすり減る病気です。関節にある滑膜が炎症を起こし、変形が進行します。治療には、痛み止めの処方と軽い運動を平行し、病気の進行を食い止める治療方法が主流です。軽い運動が必要となるのは、固まった関節の可動域を広げる目的があります。

リウマチ

リウマチは、原因の特定が難しく、治療方法も特別であるため、リウマチ専門医を受診すべきです。リウマチは難治性疾患であり、長く付き合うことになる病気ゆえ、専門医の指導に従って生活を送りましょう。治療は、投薬の痛みのコントロールを行い、抗炎症作用があるステロイドも服用が行われます。症状の応じ、免疫抑制剤や生物学的製剤といった薬の服用も必要です。リハビリを同時に取り入れていき、関節が変形したまま固まるのを避ける治療が行われます。また、リウマチにおいては、過度の運動は危険です。軽い運動と休息を交互に行いましょう。

繊維筋痛症

繊維筋痛症は、原因がまだ分かっていません。そのため、完治は難しい病気です。首・背中・腰・足といった広い範囲に痛みを感じ、しびれや筋肉の硬直を覚えるでしょう。リウマチと似ている病気ではあるものの、関節の変形はありません。主な治療法は、痛み止めと電気や温熱療法を行い、リハビリやマッサージを並行します。軽い有酸素運動を取り入れることで、筋肉を鍛えることができるでしょう。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、仙骨・第4腰椎・第5腰椎が狭まり、軟骨成分が露出することで痛みを発症する病気です。腰痛に加え、足や背中にしびれといった神経障害による痛みを感じます。腰痛が続き、姿勢が悪くなって日常生活の動作にも影響が出るため、早期治療がベストです。痛みを薬で止めるか、トリガーポイント注射などで痛みの緩和を行い、動かしやすい状態にします。なるべくストレッチで筋肉をほぐし、腰痛が再発しないよう筋肉を鍛える方法で治療するのが一般的です。

疲労を早く回復させる方法⑤


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。HL23_17

疲労を早く回復させる方法④の続きです。

筋肉疲労が早く回復するためのポイント

筋肉疲労に限らず、疲れているなと感じたら睡眠は十分に取るようにしてください。特に、夜10時から深夜2時は成長ホルモンが活発に分泌される時間帯です。成長ホルモンは疲労回復を促す物質で、質の良い睡眠を取ることにより、翌朝にはスッキリした体に戻ることができるでしょう。早く回復したい方は、睡眠時間を調整してみて下さい。

筋肉に炎症がある場合

炎症がある部位は、熱感を持つことがあります。まず、湿布で冷やす方法がおすすめです。急性期は冷やし、慢性化した痛みは温めます。炎症の具合に応じて、湿布を使い分けて下さい。

筋肉疲労回復でやってはいけないこと

痛みがある時、無理に運動を行わないことが大切です。軽いストレッチなどに留め、炎症が静まるのを待ってから温めるなどして回復を促しましょう。痛みが強いうちは、入浴で温めるのも避けて下さい。

医療機関へいった方が良い症状は?

「いつもの筋肉疲労と違う」「いつまでも痛みが治まれない」といった場合、速やかに医療機関に受診しましょう。長引く、原因は、病気やけがの可能性もあります。

受診すべき筋肉疲労症状

5日ほど市販薬や湿布を使用してもなお、回復が見込めない場合は受診しましょう。多くは安静に過ごすことで回復します。しかし、関節の変形やリウマチといった病気は、筋肉疲労が長引いた印象印象を受け、症状を勘違いしやすいです。慢性化した痛みがいくつかの場所に現れるようならリウマチ専門医や整形外科に相談してください。発熱がある場合速やかに受診しましょう。

 

 

疲労を早く回復させる方法④


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。10

筋肉の疲労回復を促す栄養素とは?

クエン酸の疲労回復効果は、現在、広く知られるようになりました。クエン酸は、梅干しやレモンといった食材も含まれており、疲れた時にとてもおいしく感じます。運動後、2時間以内に食べるとより回復が早いでしょう。黒酢は特にクエン酸を多く含みBCAAは筋肉の疲労回復ととともに、痛みからも解放してくれる栄養素で積極的に食べるといいでしょう。

黒酢と柑橘系と相性が良く、おいしく筋肉の疲労回復を促すことができる食べ物です。日頃の食事に加え、たんぱく質やビタミンB群を多くとることも意識してください。営養バランスが考えるのが面倒な方は、筋肉疲労回復に必要な栄養素が詰まったサプリを活用してもいいでしょう。

マッサージで筋肉をほぐす

マッサージで筋肉に溜まった乳酸を押し流し、血流を改善するのもおすすめです。血液循環が悪くなった場合、疲労物質である乳酸以外にも、老廃物が体内に滞ります。心臓に向かって血液を戻すイメージで、足元から上方へさすっていきましょう。腕も同様です。手首から始め、首や肩までマッサージしてください。

入浴で筋肉疲労回復

筋肉疲労を感じる時は、入浴方法を少し変えてみてください。冷水と温水を使い分けます。交互に5回ずつかけることによって、血流改善を促すと痛みの緩和に繋がり、徐々に疲れが取れるでしょう。熱感を持っている部位にも有効で、炎症を鎮めてくれます。

サウナに行く機会があるなら、サウナで身体を温めた後に水風呂に入るというのを繰り返す方法も試してみて下さい。

筋肉疲労回復が期待できる医薬品

筋肉疲労に効果があるとされる医薬品は、ビタミンB類を補完できるものや滋養強壮剤などです。食生活を補うことが理想ではあるものの、十分に取れない場合もありますよね。

市販薬では、肩や背中の痛み、腰痛緩和にも効果的です。腰痛なら、軟骨成分であるコンドロイチンを含んだ市販薬もいいでしょう。ただし、市販薬についてはバランスの良い食事と他の回復方法を基本にし、補助的に使うことを目的としてください。頼りすぎないことが大切です。

 

疲労を早く回復させる方法③


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。201349841717

疲労を早く回復させる方法②の続きです。

筋肉疲労の原因について

筋肉が固まった状態が継続した場合、血行不良を起こします。慢性腰痛を患う方は、同じ姿勢を続けているなら症状は改善されません。

運動だけが筋肉疲労の原因ではない

運動による筋肉疲労の場合は、主に使った筋肉だけが痛みます。例えば、ランナーが足が疲れるといったところです。筋肉は休息が必要ですから、休まず使えば炎症による疲労が起こります。従って、運動に限らず、筋肉が硬直した状態や同じポーズの繰り返しは、筋肉の痛みとなって現れるでしょう。

どんなことがきっかけで筋肉疲労になる?

デスクワークばかりしている人は、背中の筋肉や肩筋を痛めやすいです。パソコンに集中していると前かがみ姿勢になりやすいため自然と背中が引っ張られる形になります。デスクワークをしていない人でも猫背気味の人は要注意です。どちらも腰痛になりやすく、体全体のバランスが崩れることで他の疾患にもなりやすいでしょう。

冷え性の方は、なるべく身体を温めて血流改善を促してください。手足の冷えは、体を巡る毛細血管の血流を悪くします。背中・肩筋・腰の痛みの多くは、冷えと関連していることが多いです。

筋肉疲労の回復方法

筋肉疲労の起こるメカニズムは、乳酸の蓄積による説と痛み物質の働きかけによる説があります。乳酸は、疲労物質とも呼ばれているものです。どちらが正しいかは、まだはっきり解明されていません。しかし、筋肉疲労を放置しておいては危険です。早目に回復するよう、自分に合った方法を見つけて下さい。

自分で出来る回復方法

筋肉疲労の回復方法は、人によって違います。心地いいと感じられる方法が一番です。

軽い運動で筋肉をほぐす

ストレッチや軽いトレーニングなら、筋肉を柔らかくほぐすことができます。痛みがある間は無理せず、ゆったりした動きを意識すると痛みがぶり返すことなく安心です。動かすことが出来る範囲で、少しずつ体をほぐしてください。ストレッチは背中の筋肉をほぐす効果があり、とても気持ちいいと感じるでしょう。腰痛持ちの方も、普段からストレッチをしておき、再発しないよう筋肉を鍛えることもおすすめです。

疲労を早く回復させる方法②


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。

疲労を早く回復させる方法①の続きです。

kouka1

筋肉疲労の主な原因は?

筋肉疲労の原因となるのは、肉体的な要因と精神的な要因があります。肉体的要因は、運動・長時間同じ姿勢を続ける・重たいものを持ち上げるなど、負担が大きい動作です。

精神的要因は、ストレスや人間関係による悩みといったものがあります。筋肉疲労以外にも、自律神経の乱れによって胃腸の不調やだるさといったものが現れるのが、精神的要因で起こる筋肉疲労の特徴でしょう。

筋肉疲労の種類

先にも述べたように、筋肉疲労には2種類あります。また、痛みが慢性化した場合、血流停滞やリンパの流れを圧迫し、慢性筋肉疲労へと発展するでしょう。筋肉が硬直し、栄養がきちんと行き渡らなくなります。従って、他の病気を招きやすいのです。

精神不安は軽視せず、ストレスを発散するようにしてください。自律神経失調症といった症状に陥り、より治りにくくなってしまいます。悩みやストレスがある人は気分が沈み、背中を丸める姿勢のなりがちです。背中や肩筋が痛いのは、姿勢の悪化が影響しています。背中の筋肉をほぐすストレッチや軽いトレーニングを、日常生活にも取り入れてください。

どんな人が筋肉疲労を起こしやすいのか?

普段あまり体を動かさない人は、急な動作で筋肉疲労を起こします。また、毛細血管が細かめな人も血流が滞りやすく、注意が必要です。体質として、乳酸が蓄積しやすい人もいます。もともと筋力が弱い方も、筋肉に炎症を起こすリスクが高いのです。

筋肉疲労を放置したらどうなる?

血流停滞により、筋肉内部が酸性に傾きます。疲労物質が排出されないまま、体内にとどまって悪影響を及ぼすのです。体内が酸性状態が続いた場合、様々な疾患を招きやすいため、筋肉疲労だけだから大丈夫と軽視せず、早く回復するよう促すようにしましょう。

疲労を早く回復させる方法①


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。191574

運動をしている人はもちろん、たまに体を動かすだけでも、筋肉疲労を感じることがありますよね。首や肩筋が痛いといった症状から始まり、背中の筋肉に痛みを感じる場合もあるでしょう。

そこで、筋肉疲労の回復について紹介します。筋肉疲労が回復するコツを知り、治療すべき症状も覚えておいてください。また、筋肉疲労は運動だけが原因ではないことも、この記事を読むことで理解できるでしょう。

筋肉疲労はだれでも起こります。早く回復するためのポイントなどを知っておき、予防にも生かしましょう謝った方法でかえって悪くならないように、参考にしてください。

筋肉疲労とは?

そもそも筋肉疲労はなぜ起こるのかを考えたことはありますか?筋肉の使い過ぎ、激しいスポーツをしたからちいった理由なら、すぐに思い浮かぶでしょう。筋肉疲労は運動以外でも起こる可能性があります。

筋肉疲労の症状

筋肉疲労の症状は、人によって現れ方がさまざまです。ズキズキした痛みや重くだるい痛みなど、中には長引くケースもあります。出現部位は首や背中を中心に腰まで広がり、全身に疲労感をもたらすのです。

首がこる 肩筋が痛い 背中の筋肉に痛みを感じる 腰痛

筋肉疲労は筋肉の炎症によるものです。筋肉が損傷を受け、腫れやむくみなども起こします。

筋肉疲労が起こるメカニズム

筋肉疲労が起こるのは、筋肉の疲労物質である乳酸が蓄積されるからだという説があります。本来、筋収縮で酸素がきちんと供給されるべきところ、体内のブドウ糖が燃焼されずに残り、乳酸として筋肉内に溜まるのです。

もう一つささやかれている、「乳酸が疲労物質ではない」という説があるのをご存知でしょうか?

ヒスタミンやセロトニンといった痛み物質が、筋膜の痛みを感じるよう働きかけていることが、筋肉疲労の原因となっているというものです。

頭痛や吐き気がある肩こりの原因は?


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。10423000078

頭痛や吐き気のある肩こりについて

肩こりから頭痛や吐き気が起こる仕組み

最近、頭が痛くなりがち、めまいも時々、吐き気もたまにという事はありませんか。その原因は肩こりかもしれません。人の身体は、肩から首そして頭へと近い距離が筋肉や血管がつながっています。肩の筋肉が緊張し固くなれば当然近くにある頭ひいては脳へも影響があります。具体的には何が起こって、頭痛や吐き気を起こすのでしょうか。

・血行不良による酸素不足

・自律神経の乱れ

・血行不良によりたまった老廃物

・筋肉の緊張で頭蓋骨の自然な動きの妨げ

・末梢神経の傷み

頭痛や吐き気が伴う肩こりになる原因

頭痛や吐き気が伴う肩こりは緊張からと言われますし、慢性化した肩こりに頭痛や吐き気が伴いやすいともいわれます。長期にわたる緊張や習慣化した悪い生活習慣などが原因となるわけですね。あなたはいくつあてはまりますか。

・仕事などでストレスがかかっている

仕事の量や難易度が適度ではない、人間関係で悩んでいるなど、心への負担が体を緊張させます。ストレスのある時は自然と肩にも力が入っています。

・長時間同じ姿勢をしている

パソコンやテレビなど画面に向かっているといつのまにか数時間たっていますね。でも同じ姿勢は確実に血流を悪くします。

・ダイエットで栄養不足または栄養バランスが偏っている。

カロリーを減らす事ばかり考えて栄養不足で頭痛になることもあり、血流が悪くなって肩こりになることもあります。血流のために身体を冷やさないことにも留意してください。

・夜遅い食事

身体が本来休むべき時間に食べ物を入れると胃が動き出し、身体が休まるときがありません。また寝ようと思ってもすっと眠りに入れず、睡眠不足も招きがち、こういった疲労の蓄積が頭痛や吐き気を伴った肩こりを招きます。

・寝たまま本を読む

寝る前の読書は気づかずにずっと同じ姿勢でいることが多いもの。またその姿勢がうつ伏せの場合、首の後ろや肩回りの筋肉に負担がかかっています。

頭痛や吐き気を伴う肩こり、放っておいて大丈夫?

肩こりには筋肉の緊張と血行不良が原因のほとんどなので、温めたりマッサージをしたりすれば肩こりも楽になりますし、それに伴う頭痛や吐き気もおさまることがほとんどです。ですが、肩を温めてもマッサージしても変わらない、長期間続いている、痛みが尋常ではないというときには、肩こり以外の原因も考えられます。

肩こりが解消できるツボ&マッサージ


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。20101115_744145

肩こり解消のツボ押し

効果的なツボを4つ、ご紹介します。

①肩井(けんせい、肩の付け根と肩先の中間)

肩に手を載せてへこんでいると感じるところです。そのあたりはどこも気持ちいいですが、特に気持ちいいポイントです。中指で押し込むのがおすすめ。肩こり全般に効きますが、頭痛と眼精疲労にも効果があります。

②百会(頭の頂点で、少しへこんでいるところ)

頭蓋骨の継ぎ目に当たる部分。肩こりに限らず、自律神経の働きを整え、血管の機能を正常にすることから、さまざまな不調を整えます。特に精神疲労や眼精疲労からくる肩こりには効果的です。

③天柱(てんちゅう 後頭部の生え際、首の太い骨の外側)

左右両側を、親指・人差し指・中指の左右の手で交互に押すと良いですね。ここは、頭痛・肩こり・眼精疲労・精神疲労だけでなく、肉体疲労などなどあらゆる疲労に効く万能のツボです。手の平を首に当て温めながらすると、さらにリラックスできます。

④足の裏(指のすぐ下部分、全体)

親指のすぐ下は首、人差し指と中指の下は目、薬指と小指のすぐ下は耳、そして小指の下から下がったあたりは肩が反射区になっています。肩こりは目の疲れから来ていることが多いので、指のすぐ下を親指から小指にかけてツボ押しするとよいでしょう。

肩こり解消のマッサージ

マッサージのオススメ場所

・首回り

耳から鎖骨に向かってある首筋の筋肉を下から上にゆっくりつまんでいくのを3回

・肩

肩の中央部、筋肉の盛り上がった所を10回程度もみほぐす。

・鎖骨

鎖骨の下にあるくぼみをおさえて場所を少しずつずらしながら肩を上下します。10回ずつ3セット。次に同じく押さえ、そして場所をずらしながら肩をくるくる回します。これも10回ずつ3セット

マッサージのコツ

ゆっくり確実に

ぎゅっぎゅっではなく、ぎゅーぎゅーというリズムでします。

呼吸

押さえる時やつまむときに息を吐きます。自然とゆっくりにもなりますね。

やりすぎない

回数を見ると決して多くありません。回数よりもゆっくり確実に、身体を労わる気持ちでしましょう。

ツボ押しもマッサージもゆったりした気分ですることが大事だと思います。身体全体に気持ちよさが拡がるようなポイントをゆっくり刺激できるように、自分の体に向き合ってみてくださいね。

肩こり解消できる、肩甲骨はがしストレッチとは?


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。katakori

肩甲骨?肩甲骨はがしって?

肩甲骨ってどこ?

肩甲骨、背中上部にある羽のような三角形の骨です。この骨は、背骨や肋骨とつながっていないので不安定ともいえますし、可動域が大きいともいえます。この骨を支えているのが主に筋肉なので、筋肉の動きが悪くなると肩甲骨の動きも悪くなり、肩こりをひどくさせます。

名前だけ聞くとかなり過激なことをするように思いますが、ようは肩甲骨周りの筋肉をほぐすストレッチです。この筋肉をほぐすだけで肩こりの解消になります。

肩甲骨はがしの効果は色々

肩こり解消以外にも、色々な効果があります。

・姿勢が良くなる。・リンパの流れが良くなる。・目の疲れが少なくなる。・顔のたるみを防ぐ・ダイエットになる。

最後のダイエットは、姿勢よく歩き、リンパの流れを良くした結果でしょうか。

肩甲骨はがしストレッチのやり方

座ってするストレッチ

フェイスアップ・バストアップにも効果アリのストレッチです。鳥が羽ばたいているイメージでするので、自然と楽しくなって笑顔も出ます。これは顔ヨガも同時に出来る。

四つん這いするストレッチ

重さという負荷がかかって、まるで他の人に押してもらっているかの無理なく筋肉がほぐせます。

どちらもおすすめなので、一日おきに両方してみるのもありですね!お風呂の後や寝る前などする時間を決めて、まずはしてみましょう。肩回りの筋肉がほぐれるとフェイスラインもすっきりしますよ。