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いろいろな神経痛とは⑥


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。hl2222

いろいろな神経痛⑤の続きです。

≪治療法≫

神経痛の治療は、主に「薬物療法」が中心となっています。薬物療法では基本的に、アセトアミノフェンやNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)が用いられ、湿布が処方されることもあります。しかし、こちらの薬で症状が良くならない場合は、神経障害性疼痛治療薬オピオイド鎮痛薬、鎮痛補助薬(抗うつ薬・抗てんかん薬・抗不整脈薬・ビタミンB12など)といった薬が必要に応じて用いられます。また、温熱療法・電気療法・牽引・マッサージ・コルセットの装着などの「理学療法(リハビリテーション)」も治療の一環で行うことがあります。

薬物療法や理学療法で十分な効果が表れない場合は、「神経ブロック」が併用されることもあります。これは、麻酔注射を神経や神経の周りに注射することで、痛みが伝わる神経の回路を遮断したり、注射した部位の筋肉の緊張を緩めたり、血流を改善させる目的があります。他にも、痛みの原因を知ったり、痛みの感じ方やとらえ方を見つめ直したりすることで、心理的な面からアプローチする「認知行動療法」が痛みの改善に有効な場合もあります。それ以外の治療法として、レーザー治療やイオントフォレーシス、光治療などがあります。しかし、治療しても思うような効果が現れず、日常生活に支障をきたすほどの症状がある場合は、手術の適応となることがあります。

助間神経痛 左右のどちらかに起こる胸の痛みの事を指します。したがって、時間が経過するとある働動きをすれば突発的な助骨が痛み出します。痛みの部位や程度には個人差があります。場合によっては助骨の痛みではなく、心臓や肺の痛みや背中が強く張るという症状にもなります。助骨神経痛は肺がんに似ている症状になるときがあります。深呼吸すると苦しくなることもあるので注意してください。

助間神経痛 治療法は体操する事です。体操を毎日すると腰がどんどん軽くなっていくのを実感できます。そうすれば、助間神経痛の症状も和らぎます。

坐骨神経痛

簡単なストレッチでかなり良くなります。お尻の筋肉をほぐすこともとても重要なので、意識をしながらストレッチや体操をしましょう。このようなスタイルを取り入れると約1か月半で坐骨神経痛が治るかもしれません。また簡単なストレッチとしては、テニスボールをグリグリすると効果が得られます。かなり有名な治療法ですが、何も道具を使わないので短期間で効果を得ることが出来ます。このような治療法を用いると体が歪むこともありません。

 

 

 

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本年も格別のご愛顧を賜わり
厚くお礼申し上げます。

来年もスタッフ一同、
お客様にご満足いただける
サービスを心がける所存です。

来年も、本年同様のご愛顧を
よろしくお願い申し上げます。

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いろいろな神経痛とは⑤


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。a306_057

いろいろな神経痛とは④の続きです。

神経痛の原因がストレスだったとは!

時々、顔面を針で刺すような痛みが走る症状がありました。最初はたまに起こる程度だったので気にしていなかったのですが、次第に数日おきに症状が出るようになり、心配になって受診することにしました。診察結果は、なんど「神経痛」でした。詳しく検査してみましょうということで、後日CTを受けることになったのです。しかし、はっきりとした原因は解明されず、お医者さん曰く、「これはストレスが原因かもしれません」となったのです。

ストレスは、どうやら自律神経に影響を及ぼすらしいのです。ストレス下にさらされると、交感神経が活発になるんだそう。その結果、体が休むことが出来なくなり、血の流れが悪くなったり、老廃物が体内にたまるようになってしまうのだそうです。それらに精神的に苦痛が加わり、神経痛のような症状が出ることがあるようです。それ以来、神経痛の治療を含め、リラックスした生活をするように心がけていると症状は緩和されていきました。

神経痛の治療法

神経痛になると、激痛が走るような痛みに悩まされることがあります。また、神経痛は原因が明確なものと、原因不明なものに分けられます。

予防法

予防法としては、正しい姿勢を心がけることが重要です。

神経痛の痛みが出る部位とされる首、肩、手足、腰、胸などに負担がかからないように、姿勢を意識することも重要です。

」また、体が疲れている時は無理をせず、休養を取ることも予防できる手段の一つとして有効です。栄養バランスのとれた食事や適度な運動、そして良質の睡眠をとり、体を十分に休ませることも予防の1つとといえます。

いろいろな神経痛とは④


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。gum06_cl04129

いろいろな神経痛③の続きです。

ストレスからくる神経痛

私は産後、育児に疲れたり、ストレスがたまってくると頭皮神経痛になるようになりました。もちろん疲れやストレスが緩和されれば、すぐによくなるのですが、ストレスが過度にたまると頭皮がとても痛くなり硬くなってしまうような症状です。頭皮神経痛という言葉自体、最近まで知らなかったのですが、インターネットで調べていくうちに私の症状にぴったり当てはまるものでした。この症状が出た時は育児を少し主人にお願いし、お散歩をしたリ、カフェなどに一人で行き、リラックス出来るようになるべく心がけています。ほんの数日でおさまるので、病院にかかるほどではないので心配はしていませんが、だんだんひどくなるようなら、病院に行こうと思います。子供はとてもかわいくて、育児も楽しんでしているつもりでしたが、やはり、慣れない育児でかなり疲れを知らない間に感じてしまっているようです。こんなお母さんはとても多いようにように思います。

重症になる前に、周りを手伝ってもらえる環境がとても有難く感じています。

神経痛の原因

神経痛の原因は、様々な原因が考えられています。

主に2つのパターンに分けられます。ひとつは病気やウィルスなど原因が明確な症候群性神経痛、もう一つが原因が分からない、特定できない突発性神経痛です。

症候群性神経痛

原因が明確なものは、病気やウィルスの他に骨の変形や外傷、神経の周りの炎症などが原因とされています。何かしらの原因により病気や外傷、炎症の幹部の末梢神経が傷つけられたり神経を圧迫することで痛みとして現れます。よくある神経痛の原因としてはヘルニアの幹部や事故で傷ついた部分、事故の後遺症です。

突発性神経痛

神経の原因不明の場合は、ストレスや栄養不足ということもあります。心因性のものであることも。ヒステリーやうつ病が起因している場合もあります。ほかにも、遺伝も原因として考えられます。

いろいろな神経痛③


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。a306_042

いろいろな神経痛②の続きです。

雨の日に足が痛くなる神経痛

雨の日や悪天候な日に痛みを感じてしまう人がいます。この神経痛の原因としては気圧が関係しており、低気圧が近づくことによって痛みが走るとの事です。中にはこの痛みはずっと続くもので、治らないものだと考える人もいます。その中で、ペインクリニックが注目されています。ペインクリニックは循環器外科や脳外科、整形外科、精神科などと併診察するのが特徴です。併診することによって、痛みを治療しながら心身症や炎症などの全身に表れる症状も治療できるのです。理学療法や心理療法、東洋医学療法などを交えて治療を行い、痛みの原因である神経を遮断するのが特徴ともなっています。随時検査内容を検討して、最善の治療法を探したり、選んだりもできるのです。

原因のわかる症候性神経痛と原因不明の突発性神経痛に分けられ、症候性神経痛には痛む場所によって、腰・骨盤から足先までの神経におこる坐骨神経痛、顔面におこる三叉神経痛、背中や体の側面におこる肋間神経痛、物を噛んだり飲み込んだりした時はのどや耳に神経に異常がないにも関わらず痛みを感じる舌咽神経痛、帯状湿疹にかかった後症状が消えてからも痛みが長く持続するヘルペス後神経痛、痛む部位が移動することもある心因性疼痛などがあります。

三叉神経痛 顔面に激痛が発作的に起こるもので、動脈硬化などが原因で血管が膨張し脳幹部を圧迫することにより発症すると考えられています。

坐骨神経痛 腰・骨盤から足先までの神経におこる。若い人の場合は椎間板ヘルニアによるもの、高齢者では老化が原因の変形性腰椎症や脊柱管狭窄症によるものが多くなっています。しかし、数は少ないものの脊髄障害や骨盤内腫瘍などが原因の可能性もあります。

肋間神経痛・体の側面部分の背中に突然生じる激痛で、ストレスやビタミン不足、ヘルペスウイルスによるもの、椎間板ヘルニア、事故による圧迫障害など関係する原因は多岐にわたります。

心因性疼痛神経   異常がないにもかかわらず、心因性の理由により痛む

舌咽神経痛     膨張した血管が神経を圧迫することにより起こると考えられていますが、脳腫瘍、脳動脈瘤、脳梗塞

などの脳疾患が原因となっていることも考えられます。

このように神経痛の痛みの原因は様々なので専門医の診察を受けることが大切です。

 

 

いろいろな神経痛②


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。01

いろいろな神経痛①の続きです。

坐骨神経痛とヘルニアの違いは?

「坐骨神経」は末梢神経の中でも最も長い神経で、腰椎からお尻の梨状筋の下を通り、太ももの裏側から膝の裏側、ふくらはぎの通り足に至ります。坐骨神経痛は病名ではなく、この下肢に伸びている長い「坐骨神経」が何らかの原因によって圧迫されることで出る痛みやしびれなど症状の事を言います。坐骨神経痛の原因には、腰部脊柱管狭窄症、仙腸関節炎、梨状筋症候群、股関節疾患などがあり、腰椎椎間板ヘルニアも原因の一つになります。

腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎と腰椎の間でクッションの役割をしている椎間板が何らかの理由により潰れてしまい、椎間板の中にある「髄核」が押し出され、脊柱管を通る神経を圧迫し痛みやしびれなど坐骨神経痛の症状が出ます。

その痛み筋肉痛かと思いきや神経痛かも?

筋肉痛は運動量が急に増えた場合などに起こります。激しい運動をすることによる筋収縮で筋肉へ酸素や栄養素が届かず老廃物が回収されないため起こる筋疲労と、普段は使わない筋肉を急に使うことで筋肉の負荷がかかり、筋組織が損傷され炎症を起こす筋損傷によるものがあります。神経痛は末梢神経が何らかの原因で圧迫され痛みが生じ、しびれを伴います。

筋肉痛と神経痛は症状が似ている部分が多いですが、見分け方として、筋肉痛の場合は炎症を起こしている場所がピンポイントであることが多くみられ、安静時には痛みが少なくなります。一方、神経痛は、特に痛みという場所がはっきりせず、末梢神経のラインに沿って痛みやしびれの症状があり筋肉痛に比べて安静時でも痛みのある場合があります。

頭が痛くなる神経痛の症状と対処法

神経痛の症状の中でも頭が痛くなるタイプの神経痛を後頭神経痛と呼びます。大後頭神経に痛みが走るというもので,急激に首の付け根から後頭部にかけてキリキリとした痛みが走ります。耳鳴りやめまいといった症状を発症する人や頭皮のしびれなど違和感を感じるという人も少なくありません。症状が起こる原因としては枕のサイズが合っていない、前屈みの悪い姿勢を続けているなどの日常生活における生活習慣が原因となっていることが多くあります。日常生活以外では交通事故などによる外傷、血圧の圧迫、頚椎以上なども原因として考えられます。対処法として一般的に用いられているのが薬物療法や漢方薬の処方で症状や状態に応じて処方が行われます。

いろいろな神経痛①


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。2014-0101-2

神経痛は、末梢神経に痛みが生じる病気の事です。痛みに伴い、しびれやふるえなどの症状が現れることもあります。神経痛は、坐骨神経痛(足の痛み)や三叉神経痛(顔の痛み)など、神経とその支配域に対応して痛みが出ることが特徴です。原因は骨のよる圧迫やヘルペスウイルスなど原因がわかっているものもありますが、不明な場合もあります。軽いものでしたら内科での対応が可能ですが、難しければペインクリニックなど痛みを専門に扱うクリニックに受診されてもいいでしょう。

神経症の症状

神経痛は神経の経路に沿って痛みが現れます。その原因は心因性のもの、ウィルス感染によるもの、外傷によるもの、何らかの病気によるもの、原因不明のものなど様々です。

神経痛の症状は、痛みが現れる場所によって現れ方やメカニズムが異なります。首や肩、腕、手足、腰棟、顔、指などが神経痛の現れやすい部位とされています。神経痛の主な症状として、急激な痛みが現れます。しびれや震えなどを伴う場合もあります。反復的に痛みが襲ってきたリ、不規則な痛みを感じたり、長時間痛みが続いたりと痛みの種類も幅広く、個人差が大きいのも神経痛の特徴です。

腰痛を引き起こす神経痛について

腰痛を引き起こす神経痛に坐骨神経痛があります。坐骨神経痛は病名ではなく症状をさす言葉で、坐骨神経を圧迫されたり、炎症を起こしたりして下半身に痛みやしびれが起こる症状を言います。腰痛だけではなくお尻から足先にまで痛みがでることもあり、多くの場合は慢性的な痛みが続きます。椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が原因で起こる人もいますが、多くの場合は原因が特定できません。腰痛持ちの人に起こりやすく、腰痛時に一時的に鎮痛剤などで対処して根本的な治療をしないために、坐骨神経痛が発症します。坐骨神経痛の原因となる病気が判明した時は治療を行いますが、原因が特定できない場合は保存的療法が行われます。腰痛体操やストレッチを行う運動療法、鎮痛剤で痛みを抑える薬物療法、超音波などで腰を温めて血行をよくする温熱療法、コルセットなどを使用する装具療法などを組み合わせて行います。

腰痛症とはどんな病気か②


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。gum06_cl04119

腰痛症とはどんな病気か①の続きです。

腰痛体操

腰痛体操の目的は、①不良姿勢の改善、②腹筋・背筋の強化、③軟部組織の柔軟性の獲得があげられます。

4種類の腰痛体操があります。なお、腰痛が強い時は、腰痛体操を行わないのが基本です。

Aの体操は、腹筋、殿筋(お尻の筋肉)、ハムストリングス(大腿部後面の筋肉)に力を入れるようにします。

腰が浮かないようにしながら、十分に力を入れたあとは力を抜きます。この運動による不良姿勢の改善は、腰椎の前弯を減少させ、腰背部の筋肉に対する負荷を小さくさせます。

Bの体操は腹筋の強化を目的にしています。これにより腹腔内圧を上昇させ、自らの筋肉によるコルセットを作るようなもので、脊椎の安定性を得ることが出来ます。膝関節と股関節は屈曲して行うようにします。膝関節と股関節をまっすぐに伸ばしてこの運動を行うと、逆に腰椎の前弯が増強してしまうからです。また、腹筋力強化には必ずしも上半身を垂直位まで起こすことはなく、肩が少し浮く程度で5秒ほど姿勢を維持すればよいでしょう。

Cの体操は、腰背部のストレッチで腰椎周囲の軟部組織の柔軟性を得るために行います。腰痛症では腰背部の筋肉が拘縮を起こしていることが多く、急に体を前かがみにさせると腰痛が生じやすいので、このストレッチは大切です。

Dの体操では、背筋の強化を行います。下腹部に枕を置いて、これを支点に腰背筋の反り返り運動をします。強く反り返る必要はありませんし、枕が大きすぎると腰椎の過度の屈曲ご起こり、痛みを誘発させることがあるので注意します。

A~Dの体操のうち2~3種類を選んで、朝・番の一日2回それぞれ5~10回程度から開始して、状況に応じて種類と回数を増やしていくことが大切です。

腰痛症に気づいたらどうする

無理な姿勢や同一姿勢の持続などの腰椎への負荷を減らしたり、体重コントロール、腰背筋・腹筋の筋力訓練などを積極的に行うことで痛みが軽快する可能性の高い病態です。一方、単なる腰痛でも重い病気の初期症状であることもあります。軽い症状でも整形外科を受診し、確実な診断とアドバイスを受けましょう。

 

腰痛症とはどんな病気か①


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。

下肢痛などの神経症状を伴わない腰痛のうち、特に原因となる器質的病変が認めないのです。一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる急性腰痛症と、痛みは軽いものの強くなったり楽になったりを繰り返す「慢性腰痛症」があります。

原因は何か

急性腰痛症は不意の動作、特にひねり動作で急に起きることが多く、慢性的な腰痛症は日常生活での不良姿勢による腰の筋肉の疲労などが原因です。腰椎周囲の筋力が弱く、適切な姿勢が保持できなかったり、腰椎周囲の筋肉に過度の負担がかかることが、腰痛のyotsu_il02なります。

検査と診断

問診と診察所見を中心に、X線検査などの画像診断による除外診断になります。他に特定すべき疾患がない事を確認し、内臓疾患を含むほかの重大な病気を見逃さないようにして腰痛症という診断がなされます。

治療の方法

急性腰痛症は、安静や投薬により通常数日で軽快します。

慢性的な腰痛に対しては、主に、日常生活動作の改善、腰痛体操などの治療が行われます。非ステロイド性消炎鎮痛剤や筋弛緩薬が適宜使用されることもありますが、多くの場合、日常生活動作に注意するだけで腰痛はかなり改善します。腰痛の再発防止のためにも腰痛体操は大切です。

①日常生活の注意点

重いものを持ち上げる際は、出来るだけ体に引き付けて持ち上げます。お腹から対象までの距離を短くすることで、腰背部の筋肉のかかる負担が小さくなります。

椅子に座る場合は、腰椎の前弯(ぜんわん)を減少させるために、膝の高さが臀部(でんぶ)の高さよりやや高くなるようにするか、腕を組んで座るようにします。

立ち仕事の場合は、腰椎の前弯防止と筋肉の疲労を軽減させるために、足台を使うようにします。骨盤を水平に保つことで腰椎の前弯を減少させ、腰部の筋肉の疲労を減らすことが出来ます。

いずれにせよ、同じ姿勢を長時間とり続けないようにすることが大切です。

鍼治療の効果って?痛くない?即効性がある?対応症状などご紹介!⑥


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。

鍼治療の効果って?痛くない?即効性がある?対応症状などご紹介!⑤の続きです。mig

自分の生活の質を改善する一つの手段として、鍼灸治療を考えた場合に、値段が高いかどうかを決めるのはあなた次第です。代わりの手段がなければ妥当でしょうし、自分で改善できるのなら高いと感じるでしょう。

一部保険適応される。

一部の疾患については、厳格な審査のうえで保険治療を行うことができます。その場合は、待合スペースの面積や換気扇の有無などと行って内装も要件に入ってきます。

保険治療の対象となるのは、坐骨神経痛などの神経痛、慢性の腰痛やぎっくり腰、五十肩、頸肩腕症候群、むちうち、リウマチなどがあります。

ただし、それらの疾患に関して、先に医師の治療を受けていることが必要になり、また、鍼灸院で保険治療を行っている間は、同時期に病院などの機関でその症状を診てもらうことはできません。

まとめ

鍼治療の効果について見てきましたが、いかがだったでしょうか?「鍼治療って、何にでも効果があるじゃん」と思われたかもしれません。

それはそのはずで、鍼灸治療は患者さんの持っている自然治癒力を高めることをその目的としています。つまり、根本的に、「病気や疾患は患者さんが治すもの」というスタンスなのです。

でもがっかりすることはありません。体質改善をするのに、生活習慣改善や食習慣の改善、運動などと併せて、一つの手助けとして鍼治療を利用すればよいのです。

鍼治療の効果って?痛くない?即効性がある?対応症状などご紹介!⑤


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。katatb

鍼治療の効果って?痛くない?即効性がある?対応症状などご紹介!④の続きです。

代謝内分泌系疾患

代謝内分泌系疾患とは難しい用語ですが、簡単に言うとホルモンバランスが乱れることによる病気の事です。代表的なものにはバセドウ病や、膠原病の一種である関節リウマチなどがあります。

施術の骨子はその他の疾患と同様、全身の血流を改善し、自律神経の働きやホルモンバランスを整え、患者さんの免疫力を高めることです。結局のところ、治すのは自分の身体だという事です。

婦人科系・泌入器系疾患

生理痛や月経不順などの婦人科系の疾患や不妊治療、頻尿などの改善も鍼灸治療では行っています。正直、場合によっては婦人科や泌尿器科を受診した方が良いこともありますが、腕のいい先生ほど、自分の限界を知っているので、ちゃんと病院へ行くように促してくれます。

耳鼻咽喉科・眼科系疾患

原因がよく分からない耳鳴りやめまい、慢性的な鼻炎やアレルギーなどの、鍼灸院では見てくれそうです。病院へ行っても治らなかったり、原因不明でたらいまわしになっている患者さんの受け入れ先の1つとなっています。

小児科系疾患

5歳以上の子供に関して、夜中におしっこを漏らしてしまうことが週に2日以上見られる場合には、夜尿症の可能性が疑われます。器質的な疾患の場合を除いては、鍼灸院でも治療を行っています。

鍼灸の治療は鍼灸院のよって様々です。1か所1000円の部位が増えるごとに加算していくところもあれば、一括で全身を見て4000円~7000円ほどのところもあります。

結局は保険外診療なので、料金は立地にも左右されます。地価の高い都心なら施術代も高くなりますし、地方都市や田舎ならそれほどの料金ではなくなります。

基本的な鍼灸治療は、「1回行ったら全快した」というタイプのものではありません。効果は徐々に出てくるので、何回か、場合によっては何十回も通う必要があります。