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鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛④


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。zakotsu_img1

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛③の続きです。

最近はヘルニア手術が進歩し、ラブ法(LOVE法)という方法が出来、バッサリ切らなくてもよくなったようです。

これは背骨の棘突起付近を切って晒け出し、神経をどかして、底になっている部分からヘルニア突出部分を捜して、出っ張った部分を削り取ろうという方法です。この手術方法は、これまでになかった方法です。これまではヘルニアを切ろうという発想はありましたが、背骨を切ろうという発想はありませんでした。背骨を切ると、脊髄が傷つかないか心配になるでしょうが大丈夫!腰椎では脊髄が2番目までで終わり、それから下は神経線維になっているのです。神経の本体は脊髄ですから、神経の枝のようなもので、仮の切れてもくっつきます。これは大きな神経を切る恐れがないため、ほとんど後遺症が残りません。世の中、賢いことを考える人がいるものですね。顕微鏡を使えば2㎝ぐらいの切り傷で済ませたりもできるようです。

つまり屋形船の底がデコボコして居心地が悪いとき、これまでは水に潜って船底の修理をしていたのを、屋形船の屋根を取り除いて船底の修理をしようというものなので、簡単ですね。

いずれにしても、ヘルニアに対する鍼は補助治療になりえても、メインの治療にはなりません。針麻酔効果で麻酔する程度のものでしょうか?中国の本にはヘルニアに対する刺鍼治療は効果がないと書かれています。

鍼で治らない坐骨神経痛の中で、ちょっと坐骨神経痛とは違うかもしれませんが、次に多いのが脊柱管狭窄症です。これは元のヘルニアになった図を見て貰えばわかりますが、ヘルニアでは断面図の腹側、つまり船に喩えれば、船底側からヘルニアが突き上げてきて乗客を圧迫していました。狭窄症では、天井が厚くなって乗客に迫ってきている状態です。つまり背中側の十字架みたいになった部分が厚くなり神経を圧迫するのです。

その腹と書かれた反対側は、骨が繋がって関節になっています。背骨の後ろ側で、線になって関節されているところに、上から重みがかかりますと、骨としては狭い面積で重みを支えなければならないので大変です。そこで断面積を大きくして重みを支えようとします。それが骨の増殖する原因です。つまり一般には、ヘルニアが起きる腹側の椎間板で体重を支えますが、反ったりして背中側の関節で体重を支えるため、重みに耐えようとして骨が厚くなるのです。その結果、神経が納まっている脊柱管が狭くなり、神経を圧迫するから足が痛むのです。

こうなったら棘突起側を切って、骨を削った脊柱管(脊髄や神経が納まっている管)の内径を広げるしか方法がありません。つまり、背中側の関節に、長時間負担のかかるような姿勢をしていれば、脊柱管狭窄症になる恐れがあるので、長時間にわたって腰を反らせるような姿勢は避けなければなりません。

以上は、手術などで治る坐骨神経痛でした。いずれも鍼の適応性ではありません。

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛③


こんにちは、「おか」だ鍼灸整骨院」です。

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛②の続きです。

もっとも簡単な検査はレントゲンで、骨と骨は等間隔のはずなのに、一か所が不自%e5%9d%90%e9%aa%a8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%97%9b%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%82%b7%e3%83%93%e3%83%ac然に狭くなっていたりすれば、その狭くなった部分は髄核が飛び出して狭くなっていることが疑われます。

現在はあまり用いられなくなった方法で、造影剤を髄液に注入して神経などを映し出すという方法がありましたが、髄液は脳と背骨の中を循環しているだけで、なかなか排出されず、この薬物の副作用で発癌率が高まるということで使われなくなりました。また造影剤を髄核へ注入してヘルニア部分を映し出すという方法もありますが、髄液に液体を注入するため、神経を圧迫しているヘルニアが大きくなり、神経の圧迫がひどくなって痛みがひどくなったなどという外国人がいました。

CTやMRIが現在の主流な検査方法です。MRIで確認されれば確定的ですが、お金がかかる装置なので大規模な病院にしかないという欠点があります。

あとは治療法ですが、まず牽引。圧迫されて飛び出したものだから、引っ張れば髄液が引っ込むだろうとの発想です。引っ張ると気持ちのいい場合は、まずヘルニアです。しかし引っ込んでも,線維輪の破れ目は残っているわけですから、その破れ目がきれいに閉じるまで圧力をかけられません。そんなことをすれば、すぐにくっつきかけた破れ目が、再び開いてしまいます。これは初期の軽いヘルニアには効果があるようです。こうした牽引治療で大腰筋が痙攣しているときには、大腰筋に刺鍼して痙攣を鎮めれば、牽引治療が成功します。人工的に引っ張っているのに、体内では逆に髄核を大腰筋が痙攣して圧迫しているのでは、何をやっているのか判りませんから。

この牽引も、時間が経過して髄核に石炭が沈着すると、引っ込みに引っ込めないので牽引しても意味がありません。

ほかにはパパイア療法があります。日本ではほとんど使われていないようですが、中国で十年前ぐらいに本が出ているのを見かけました。パパイヤには蛋白質消化酵素が含まれているので、これを髄核に注入して溶かしてしまおうというものです。注射一本なので身体に対する損傷は少ないのですが、間違えて周囲に注入すると、周囲の組織が消化されて溶けてしまいます。それともう一つの問題点は一度限り、つまりラストチャンス、二度目はない事です。というのはパパイヤは植物ですので、一度体内に入ると身体は異物だと認識し、二度目には抗原抗体反応が起きてしまいます。

他に手術があります。昔は背中から切ったのですが、背から切ると多くの神経を切ってしまい、感覚がなくなる弊害があるために、距離は少々長くなるのですが腹側から切るようになりました。こうすれば内臓をどけるだけでよいので、神経を切る恐れは減ります。また最近の手術は鍼に近くなり、細いグラスファイバーを体内に入れ、椎間板が見えたらレーザーを照射するなどの方法が誕生しました。こうして髄核を蒸発させれば、髄核を造影剤を注入する逆の原理で、髄核の体積が減って神経を圧迫しているものがなくなるという発想です。これなどはパパイヤ治療と違って何度でも治療出来、身体に与える損傷もある程度で、実行している病院も多いため、ヘルニアと思われる患者さんには、CTやMRIでヘルニアを確認し、レーザー治療をするように勧めています。

 

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛②


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。kosi_11

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛①の続きです。

椎間板ヘルニア

ほかに保存的療法として鍼灸がよく使われるのが、椎間板ヘルニアです。ヘルニアというのは、あるべきところから出たもので、椎間板ヘルニアのほかにも鼠径ヘルニア(股の付け根に腸が出たもの)、脳ヘルニア(脳出血などによって頭蓋内圧が高まり、目や首の付け根など、頭蓋骨の穴から脳がはみでるもの)などがあります。

妊娠の坐骨神経痛でも言いましたが、坐骨神経痛と言うのは、坐骨神経が圧迫されて起きるものが多いです。妊娠では胎児でした。この場合は軟骨です。

背骨は、煉瓦を積み上げたような構造になっていますが、そのままの状態では歩いたときに振動が直接頭に伝わるので、その煉瓦の間にクッションを挟んでショックを吸収しています。そのために頭は揺れないのです。私の友人が万歩計を買って頭につけて歩いていたのですが、歩いても歩いても動かなかったのでした。その友人は不良品を買ったと怒っていましたが、実は腰に付けなければならなかったのです。クッションの椎間板です。

ところがクッションは背骨の間を動き回って外れるため、背骨と背骨の間はシュロの皮のようなもので五重に巻かれ、檻のように外れなくなっています。こうした軟らかいものを24個も挟んで、硬い背骨は前に曲げたり後ろに曲げたりできますが、それはこのクッションが縮んだり伸びたりするからできることなのです。背骨の後ろ側には出っ張りがあって上下で関節されています。

その関節部分は長さが変わらないので、前側の椎体部分が縮んだり広がったりしますが、前屈みにになるとA状態からB状態となり、押し付けられたクッションはシュロの皮を破って外に飛び出します。断面図は髄核が飛び出して神経を圧迫している例を描いたものです。椎体部分の髄核が線維輪を突き破って、後ろのトンネル内の黒い神経を圧迫していますね。大きな黒い塊は脊髄ではなく馬尾神経と言って、脊髄が腰椎2番目ぐらいで終わり、そこから下は神経の塊になっているものです。こうした髄核が神経を圧迫して痛むのです。

症状としては、前屈みになると、どうしても髄核の圧力が高まるため、神経の圧迫も強まって痛みが強くなりますが、身体を真っすぐにしたり横になると髄核に圧力がかからなくなるため、痛みが和らぐという特徴があります。夜間痛もあまりありません。要は圧力の問題で痛みが強くなるということです。それと背骨の下ほど重みがかかるため、一番下の腰椎にヘルニアが出ることが多いのですが、その神経はフクラハギを通って足の裏の指先に行っていますので、腰より足の裏側が痛むことが多いです。

また坐骨神経は腰椎の4.5 仙椎1.2から出る神経が一緒になって構成していますが、ヘルニアは5番だけに起きる事が多いので、痛みは足の裏側全体ではなく、膝から下だけとか一部分が痛むことが多いです。こうした症状に思い当たれば、すぐに病院で調べてもらったほうがよろしいでしょう。

鍼の効く坐骨神経痛と、鍼の効かない坐骨神経痛①


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。20140822_937240

坐骨神経痛は病名か?

鍼で治る坐骨神経痛は、大腰筋痙攣による坐骨神経痛です。大腰筋刺鍼によって治る坐骨神経痛の症状とは

①足の一部ではなく、足全体が痛む

②夜間や明け方に痛みがひどく、痛みで目が覚めることがある。

③身体をエビのように丸めると楽だ。

④長時間も椅子に腰かけたり座っていると、立ち上がりにくい。

⑤レントゲンでは腰の骨の感覚が狭くなっているがCTやMRIでは異常がない。つまり痛みがあるのは、骨には異常が見られない。だから気のせいですと言われる坐骨神経痛です。以上の見られない坐骨神経痛だから、鍼で治る坐骨神経痛なのです。

こうした症状の現れる原因は

①大腰筋は、椎体から出る一本の神経だけ圧迫しているのではなく、腰椎の上から大腿骨前上部に着いているため、その間を通る神経全てを圧迫するから足全体が痛む。

②夜間になると心臓の拍動がゆっくりとなり、内臓以外には、例えば筋肉には血が流れにくくなる。とくに収縮した筋肉は、血管が圧迫されているので血が流れず、酸素不足になって引きつりが激しくなるため、神経圧迫が強まるから痛みが激しくなる。

③大腰筋は、腰椎の上から大腿骨前上部に着いているため、それが痙攣すると縮むので、大腿前面が背骨に引っ張られ、前屈みの姿勢が自然となる。

④腰かけたり座ったりなどは、大腰筋が収縮姿勢だから楽だ。立ち上がると縮んだ大腰筋が延ばされるため立ち上がりにくい。

⑤筋肉が縮んでいるだけだから、大腰筋が硬くなっているだけで、見た目は同じ。肩がこっているのを見て判らないのと同じ。

以上のような症状があれば、大腰筋が坐骨神経を挟み込むために起きた痛みなので、大腰筋刺鍼すれば完治します。

まず坐骨神経痛という病名ですが、実は坐骨神経痛は病名ではなく、症状名だったのです。喩えて言えば、風邪で発熱したとします。すると病名は風邪、症状は発熱です。この発熱の症状なので風邪で起きるとは限らないのです。他の感染症で発熱している可能性もあり、必ずしも風邪とは限らないのです。

すると坐骨神経痛は、色々な原因で起きるという事になります。確かに様々なものがあり、鍼灸適応症にならない坐骨神経痛,というより鍼が禁忌の坐骨神経痛として、妊娠により胎児が骨盤内の坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛が起きているものがあります。これに刺鍼すると流産する恐れがあり、絶対に刺鍼してはなりません。

ですから若い女性で、妊娠の可能性がある場合は、妊娠していないか確認してから治療する必要があります。妊娠による坐骨神経痛は、出産すれば圧迫原因がなくなり、自然に治癒するのが普通です。治療する必要はありません。

 

ぎっくり腰の治し方⑥


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。20160218212001

ぎっくり腰の治し方⑤の続きです。

ある程度痛みが引いたら、

次は温めます。

痛みを感じている時、炎症を起こしている時に温めてしまうとより痛くなってしまう事もありますが、痛みが引いてからは今度は回復する方に目を向けなければいけません。

その為、炎症を起こしていた筋肉に栄養を送る必要が出てきます。

その働きを活発にする方法の一つが温めるという事です。

ぎっくり腰は冷やす、温める、どちらかの処置をするだけで良いと言う物ではありません。腰の状態に合わせてどうするかと言う事を決める必要があります。

良く分からない場合は、最初に痛くなってからは冷やす事、痛みが治ったら温めるという事を行うだけでも大丈夫です。

またある程度炎症も治まって動くことができるようになったらコルセットなどで固定するとより腰に負担を掛けずに済みます。

ぎっくり腰の治し方

重たいものを持ち上げて思わず腰に負担がきてしまい、ぎっくり腰になり痛い思いをされた方も多いのではないでしょうか。

朝起きたらぎっくり腰が余計にひどくなり激痛が走ったというケースも少なくないと思います。

整骨院や整形外科にすぐにいければよいのでしょうか、日々仕事に追われるサラリーマンやOLの方はそう簡単に病院に通えないという人も多いでしょう。

そのような場合は、即効性のある痛みを和らげる鎮痛剤を薬局で買うしかありません。

鎮痛剤は薬に含まれている成分が痛みの原因となってる物質を分解し、痛みを抑える効果を発揮してくれます。

眠くなる成分含まれていないことも働く人にとっては嬉しいものです。

一類の薬はドラックストアで取り扱いがあっても、薬剤師がいる時間しか販売されません。

最近は、登録販売者が増え、薬剤師による薬の販売が減少する傾向にあります。薬剤師を常に雇っている薬局か、薬剤師のいる時間を事前に調べて購入しましょう。

しかし、薬はあくまで応急処置です。

薬を飲んで痛みが緩和され、治ればよいですが、それでもぎっくり腰が治らない場合は、時間がある時に病院を受診することをおすすめします。痛み止めに加えて、効果の高い湿布を出してくれるでしょう。

ぎっくり腰の治し方⑤


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。

ぎっくる腰の治し方④の続きです。image12

ぎっくり腰になってしまった直後

ぎっくり腰になってしまった直後は、多くの人が慌ててしまうことでしょう。そこで慌てて動いてしまうと悪化することになります。

ぎっくり腰になった直後は何よりも動かないことが大切です。動かないという事が応急処置なのです。

最初の痛みが少しずつ引いてきたら腰を動かさないように気をつけながら横になりましょう。腰を動かさないように、あるのであればクッションのようなものを腰に当て、痛みが和らぐ姿勢をとります。

このようにぎっくり腰になってしまった直後にきちんと安静にすることで、治るまでの時間が短く済むのです。

ぎっくり腰になってしまった日は体内に熱がこもるので、夕方から夜にかけて痛みが増してきます。

ぎっくり腰の原因は筋肉が炎症を起こしてしまったことによるものなので、氷や水を使って冷却します。温めてしまうと悪化してしまいます。

翌日以降

翌日も安静を心がけ、少しずつ足の指先や足首を動かしてみます。2.3日すると痛みが治まってきますが無理は禁物です。

痛みが治まるとともに筋肉の炎症もひいてきているので、この後は温めるようにします。1週間後には通常しまうの生活が送れるようになるでしょう。

ぎっくり腰になったら冷やすの?温めるの?

ぎっくり腰になった場合、患部を冷やす方が良いのか温める方が良いのか迷ってしまう事は少なくありません。

ただ合わない処置をしてしまうとなかなか治らないと言う事にもつながるので、正しい処置を知っておく必要があります。

まず、ぎっくり腰になったばかりの時は冷やします。

これは患部が炎症を起こしており、痛みを感じているからです。

痛みがある程度良くなるまではしっかりと冷やして炎症を抑える事を重点的に行います。

そうする事によって、次第に痛みが軽減していく場合が多くなります。

またこの時は出来るだけ腰を動かさない事が重要で、無理を動かして

しまうとなかなか炎症が治まらないと言う事も決して珍しくありません。

ぎっくり腰の治し方④


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。

img_20051027t224032265ぎっくり腰の治し方③の続きです。

ぎっくり腰の治し方:湿布で治るの?

自宅で出来る対処法としては、まず、冷たい湿布で冷やすという方法が効果的です。

冷たい湿布がないというときは、冷やしたタオルやアイスパックなどを使いましょう。

ぎっくり腰の時は、腰に急な炎症が起こっているので、冷やすことで炎症を抑えることができます。

そのため、ぎっくり腰が起こった直後は冷湿布などで患部を冷やすという方法が最も効果的なのです。

すぐに温めてしまうと逆に症状が悪化してしまうことがあるので注意が必要です。まずは冷やすという事を頭に入れておきましょう。

痛みが治まってきたら

痛みが治まってきたら今度は温湿布で患部を温めます。

温めることで血行が良くなるので、症状が回復しやすくなります。

患部だけを温めるのも良いのですが、全身を温めるとより効果的です。

湿布を貼り続けていると肌が弱い方の中には、かぶれが起こることがあるので、体を起こすことができるようになったら入浴で全身を温めると回復を早めることができます。症状が落ち着いてきたら病院に行き改善方法を相談しましょう。

冷湿布と温湿布があれば急なぎっくり腰にも対処することが出来ます。

ぎっくり腰の心配のある方は、両方の湿布を準備しておくとよいでしょう。

ぎっくり腰が完治するにはどのくらいの期間がかかるの?

ぎっくり腰の治し方

ぎっくり腰になったその瞬間、動けないほどの激痛に襲われてしまいます。なった直後の痛みは激しい痛みですが、痛みが続く期間はそれほど長いものではありません。

しかし回復の向かっているのに腰に負担をかけてしまったり、間違った対処をしてしまうと、悪化に繋がったり腰痛が慢性化してしまうこともあります。

ぎっくり腰が治るまでの期間はどれくらいなのでしょうか。またどんな手当の仕方がよいのでしょうか。

ぎっくり腰の治し方③


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。20070718_293563

ぎっくり腰の治し方②の続きです。

また、毎日の仕事などで立ちっぱなしや座りっぱなしの状態を続けていると体の柔軟性が失われ、使う骨格や筋肉に偏りができ骨格の歪みへとつながり、周囲の筋肉へ負担となってしまいます。

ぎっくり腰になった際の応急処置としては、患部の炎症を拡大させないために冷やすことが重要です。

炎症はそのままにしておくと周りの細胞を巻き込んでしまいますので、まずは冷やすことで細胞の生体反応を鈍らせることができます。

この際に患部を温めてしまうと、炎症を広げてしまうことになるため、冷やすことが効果的です。

そして、患部を冷やしながら痛みが少ない体勢で安静にするようにします。

痛みがある中で無理に動いてしまうと、炎症の拡大につながってしまいます。

ぎっくり腰になったら病院に行った方が良い?

結論から言うと、ぎっくり腰になったら痛いのを我慢してまで病院へ行く必要はありません。

発症から1日目が最も痛みがひどく、2~3日安静にしていると次第に痛みが引いていきます。他の原因がなければ1~3週間すると自然に治っていきます。

ぎっくり腰は急性腰椎症と言われており、急に腰に痛みが走ります。その痛さから、魔女の一撃とも言われています。

その通り耐えがたい痛みなので、無理に動いてしまうと腰部の炎症を悪化させてしまいます。

行くのであれば整形外科が妥当ですが、何時間も待たされる可能性もあるので、それならば家で安静に休んでいた方が良いです。

1~3日は安静にして、痛みが和らいで歩けるようになったら病院を受診すると良いでしょう。

痛みのピークが過ぎてから

そのまま放っておく人も少なくないようですが、ぎっくり腰以外に何か他の病気が隠されている可能性もあるので、痛みのピークを過ぎたら病院に行くと安心です。他の病気で考えられるのは、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、骨の異常などです。

発熱、嘔吐、胸傷、しびれ、排泄障害、などの症状が現れて悪化するようであれば、誰か介助できる人に助けてもらって、タクシーで整形外科に行くのが最善の方法です。家に市販の消炎鎮痛剤があれば、とりあえずそれを飲んでみても良いでしょう。

生理痛や頭痛の時は飲む薬が消炎鎮痛剤で、これで痛みが和らぐこともsります。すぐに病院に行かなくても良いけれども、2~3日経ったら受診してみると安心できます。

ぎっくり腰の治し方②


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。140692-1200x650

ぎっくり腰の治し方①の続きです。

安静にすることとアイシング、これをやって順調に痛みがとれて来たら、次はお風呂やホットパックで患部を温めましょう。

血行の流れをよくすることで筋肉を柔らかくして症状を抑えるのを助けます。

安静がいいからといってずっと動かずにいると、また筋肉が固まってしまって再発しやすくなります。

かといって、無理な動きは逆効果なので、適度なリハビリ感覚で動きましょう。

再発を予防するためには姿勢をよくすること、負担のかかることは極力さけること、同じ姿勢ばかりしないことです。再発を防ぐことも治療に大きく関わるので心がけて下さいね。

治療法ももちろん大事ですが、原因を知った予め防ぐことが一番です。日頃から気をつけてぎっくり腰とは無縁の人生にしましょう。

ぎっくり腰の痛みを和らげる寝方

ぎっくり腰になったばかりの状態では寝る時も安静に且つ動かさない(固定)様に寝ることが必要です。

柔らかすぎる布団やベッド、マットレスは、頭や腰などの重い部分が沈み、痛みが生じます。

ぎっくり腰ではなくとも、沈み過ぎる布団やマットレスは腰に負担をかけるので、体全体に重さを分散させる”体圧分散”のマットレスが今ではおすすめです。

ぎっくり腰にオススメのマットレス

また、腰に負担がかからない寝方としては、横向きになり両足の間に布団やまくらを挟んで寝ることで負担を減らす事ができます。

ぎっくり腰になった時の応急処置方法

「ぎっくり腰」とは、何らかの原因で腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉がその負荷に耐えきれずに炎症を起こしてしまうことです。また、ぎっくり腰は、急性腰痛とも呼ばれています。

痛みを感じて検査をしても、椎間板や神経痛もみられません。ぎっくり腰になる原因には様々なことが考えられますが、大きく分けて「筋肉疲労」「骨格の歪み」「急な負荷」といったことが主な原因として考えられます。

筋肉が慢性的に疲労していると、ぎっくり腰になりやすくなります。腰の筋肉の疲労がたまっているところに無理な体勢で、重いものを中腰で持ち上げたり、よろめいたりした際には負荷の許容量を超えてしまい症状として発生します。

 

ぎっくり腰の治し方①


こんにちは、「おかだ鍼灸整骨院」です。e8f16a34

知られているようで、なったことのない人は詳しく知らないぎっくり腰。激しい痛みや、突然なってしまうというイメージが強いぎっくり腰ですが、その原因や治し方は何なのでしょう?

①ぎっくり腰が起こる原因

「そもそも突然来るぎっくり腰に原因なんたあるの?」「重い荷物を無理に持ち上げようとするとなるんだよね。」こういった認識がすでにぎっくり腰の落とし穴といえます。ぎっくり腰の原因は日頃の生活の積み重ねに存在しているのです。

ぎっくり腰の治し方

悪い姿勢が続く、腰に負担がかかる動作をよくする。などによって腰に疲労が溜まり、やがて耐え切れなくなった筋肉が炎症を起こし、ぎっくり腰になります。

また姿勢が悪くなくとも、同じ姿勢をとり続けることで、腰回りの筋肉が固まってしまうので、これもぎっくり腰発症の可能性を高めてしまいます。

オフィスワークやスマホなど前かがみによる腰の負担が大きいので現代病ともいわれています。

「原因も分かったことだしもう大丈夫だね。」いえいえ、もしあなたがぎっくり腰になった場合、正しい治療法を知らないと慢性化してしまうのですよ。これもぎっくり腰の落とし穴ですね。

ぎっくり腰になったらまずは楽な姿勢をとり安静にしましょう。少したった気持ちも落ち着いてきたら次は患部を冷やしていきます。これは炎症をそれ以上広げないために行います。(凍傷の危険があるため保冷材は避けるようにしてください。)

また腰を支えるためにコルセットをまくことも効果的でしょう。痛みがひどいうちに温めることは炎症を加速させるので絶対してはいけません。

三日から1週間たつと痛みがだんだんと引いてきますが、このときにやってはいけない動作、治療法があります。

自分で患部をマッサージ

これは誰かにやってもらうならいいという事ではなく、素人の判断で勝手にマッサージをすることで余計の傷ついてしまうのでやめましょうという意味です。

痛みがあるか確認する動き

痛みがとれたかのように思っても、腰へのダメージはまだ残っています。無理に動かすことで、炎症がぶり返すのでやめましょう。

自分なりのストレッチをする

実際、専門家によるストレッチは存在していますが、独断で患部を伸ばしたりすることは悪化の原因に繋がるのでやめましょう。